すらっと綺麗に、なおかつ健康的に痩せるためには食事と運動に気をつけなければいけません。

セブンデイズカラースムージーを飲むうえでも参考になる「女性ホルモンを味方につける食事法」と「ダイエットに効果的な運動選び」についてこの記事では紹介していきます♪

是非ここでの情報を参考にし、セブンデイズカラースムージーで「すらっと綺麗で健康的なボディー」を目指していってください☆
 

女性ホルモンを味方につける食事

ダイエットをしたせいで「肌がボロボロになってしまった」「月経が止まってしまった」という話をときどき耳にすることがあります。

これは、とても悲しいことです。

女性として美しくなるためにダイエットを始めたはずが、結果的に身体をボロボロにし、女性としての機能まで奪い去ってしまう。

こんなネガティブな、ダイエットは絶対にしてはいけません。

そもそも女性の美しさは、どこにあるのでしょう?

どんなに手脚が長くスレンダーでスタイルがよくても、潤いや、艶やかさがなければ、ギスギスとした印象を与えてしまいます。

一方、多少ふくよかな体型でも、肌がしっとり潤っている女性は昔から美人の誉れ高いもの。

つまり、理想的な体型のみならず、肌や髪に潤いや艶やかさがあってこその〈女性美〉なのです。

実は、この潤いや艶には、女性ホルモンが大きく関わっています。

そのホルモンの働きをさらに高め、潤いと艶を生む食品を、ぜひ積極的に摂っていこうではありませんか!

そこで〈オンナを上げる食事法〉としておすすめしたいのが、食物繊維が豊富な「豆類」です。

特に、大豆に多く含まれるイソフラボンには、女性らしさを司るエストログンというホルモンの不足を補う働きがあり、イソフラボンを積極的に摂ることによって、肌を美しく保ったり、生理不順を改善することが可能です。

二つ目は「野菜と果物」。

しかし、何でもいいわけではありません。

ここでいう野菜と果物とは、「トマト」「ピーマン」「とうもろこし」「りんご」「キウイ」「ぶどう」「さくらんぽ」の7種類。

これらには、ヤセ期に欠かせない〈脂肪燃焼を促進する〉オスモチンという蛋白質が多く含まれているのです。

その上、女性ホルモンの働きを高めてくれる効果もあるため、女性ホルモンの必要な女性にはうってつけの食品です!

そして三つ目が「植物性の油」です。

油には、バターやラードといった動物性のものと、ごま油、オリーブオイルといった植物性のものとがありますが、動物性の油は血管を老化させやすいため、植物性の油をおすすめします。

なかでも「オリーブオイル」に含まれる脂肪酸は、人間の細胞の膜を作るもととなり、しなやかでしっとりと潤った肌作りを助けてくれます。

女性美のシンボルである〈潤いと艶〉を生み出す大事な油なのです。

ときに、油の摂りすぎは高カロリーにもつながりますが、例えば、魚介類のマリネに少量のオリーブオイルを垂らすなど、一日に大さじ1程度を目安にしましょう。

たとえ体重は減ったとしても油抜きのダイエット生活では、美人の潤いも艶も生まれません。

上手な油との付き合い方をマスターしてください。

好きな運動で汗を流す

女性ホルモンのおかげで新陳代謝もよく、心も安定し、肌ツヤも申し分ないヤセ期。

もっとも身体が安定しているこの一週間は、恋に生きるもよし、仕事に励むもよし、遊びまくるのもよし。

とにかく「ここぞとばかりに何事も頑張ってしまえ!」という時期なのですが、何より嬉しいのはダイエットにとってもゴールデンタイムだということ。

しかもヤセ期は〈攻めのダイエット〉が可能なのです。

そのキーワードとなるのが脂肪燃焼。

ここでは、脂肪燃焼に効果的な運動について考えてみましょう。

脂肪燃焼を目的に行う運動は、まず何より〈長期的に続けられるもの〉であることが大切です。

ダイエット中の運動というと、フィットネスクラブやランニングで手軽に汗を流すことを考えがちですが、実はダイエットの失敗理由としてもっとも多いのが「運動が長続きしない」こと。

つまり、先に運動の種類ありきではなく、〈自分がそれを長期間続けられるかどうか〉を最優先に選び、それを実行することが、脂肪を燃焼させる運動としてもっとも効果的というわけです。

では、どうしたら長期間継続できる運動を選ぶことができるのでしょうか?

もちろん、その運動を〈好きなこと〉が一番ですが、参考例として、私自身の経験を振り返ってみましょう。

私はこれまでランニング、腹筋、なわとび、ジムでのトレーニング,とさまざまな運動に手を染めたものの、結局どれも長続きしませんでした。

ところが、小学校から始めたバスケットボールと、社会人になってから始めたフラダンスに限っては、長期的に続けることができたのです。

そこで見えてきたのが、「バスケもフラも好きだった」ことと、「ともに一人ではなく、複数人で行っていた」ことでした。

実は、ここに長続きのヒントがあります。

人間というのは〈自分以外の誰かがいる〉ことで、継続率が確実に上がるのです。

さて、あなたが好んで続けられそうな運動は何でしょう?

それが見つかったら、週2回以上(毎回30分程度)は続けることです。

もしも長続きに自信が持てないようなら、団体スポーツに参加したり、友人や恋人、家族など誰かと一緒に始めてみることをおすすめします。

また、運動は脂肪燃焼効果、だけでなく、汗をかくことで老廃物を体外に出し、筋肉を動かすことによってリンパ液の流れも良くしてくれるため、足や顔回りをスッキリさせる効果もあります。

脂肪を燃焼させて、見た目もスッキリと変わったら、嬉しきでヤル気倍増ですよね。

流行ではなく自分が長期的に続けられる運動にこそ価値があるんです!