ダイエットを間違った方法で頑張り過ぎるととてもストレスがたまります

セブンデイズカラースムージーでのダイエットはそのストレスを感じることが少ないダイエットですが、

そんなストレスは感じやすい人とそうでない人がいます

その違いは果たしてどんなことなのでしょうか?

またそんなストレスが体に及ぼす影響はどのようなものがあるのでしょう?

ここではそんなストレスに弱いタイプと自律神経の役割についてご紹介していきます!

セブンデイズカラースムージーでストレスフリーなダイエットができ、あなたが太りにくく痩せやすい健康な体を手に入れられることを願っています
 

ストレスに弱いタイプとは?

以前、私はある心理学の教授に、ストレスに関するご意見をうかがったことがあります。

ひじょうに参考になる話なので、ご紹介しましょう。

まずストレスに強い人とは、どういう人かとうかがうと、

「何かあっても、きちんと食べられる人、きちんと眠れる人がストレスに強い。よく快食・快
眠・快便の三つが健康の証と言いますが、快便というのは、快食と快眠の結果だと思います。確かにストレスを感じると、交感神経が緊張して胃腸の働きも鈍るから、食欲がなくなるし夜も眠れないかもしれないけれど、本当はそうなること自体が、すでに不健康なんだよね。適当なところで緊張がほどけて腹が滅り、食った後はグッスリ眠ってしまうように、人間の体はできているはずなんだよ」

「それは結局、脳が正確なジャッジを下せない、そろそろ緊張をほどくという働きができないせいではないでしょうか?」

と質問すると、

「うん、結局そうなんだろうね。間脳の視床下部が交感神経と副主感神経をコントロールしてるんだから。

心身ともに健康な人は、無意識のうちに自分をうまくコントロールしていると思う。

毎日の生活の中で緊張するときと、リラックスするときをちゃんと使い分けてるね。

こういう人は、まずわれわれの世話になることはないよ。

こういう能力が少し落ちる人は、意識してリラックスしようと努力しないとリラックスできない。

音楽を聞いたり、緊張をほぐすような状態を自分で作って、やっとリラックスできるようになるタイプだね。

本当にひどい人になると、リラックスできるような状態を作ってもピリピリしてるよ。

その意味では、緊張をほどいてリラックスできるというのは、個々の能力であって、環境はその手助けにしかならないと言えるね」

「では、ストレスに弱い人は、どういうタイプでしょうか?」

「そりゃあ、先ほども言ったけど、心配事があると食えない、眠れないというタイプだよ。

こういう人は心配事がただの心配事ですまず、妄想化して、しかも、妄想が誇大化していく傾向がある。

針の先のような些細なことが巨大な力みたいに思えてくるんだね。

食って寝ればちゃんと健全に考えられるのに、食わず眠らずにいると悪循環になってしまうからね。

そのうち自律神経失調症になるのは目に見えてるよ」

さて、みなさんはこのような話を聞かれてどう思われますか?

私たちの生活には数多くのストレッサーが存在しています。

その中でストレス性の病気にかからず、打ち勝っていくためには、優秀で判断を誤らない司令官の存在が、第一に必要なのではないでしょうか。

秀れた司令官(脳〉と秀れた兵隊(自律神経・ホルモン)がいること・・・これが必要なのです。

ストレス時に果たす、脳と自律神経の役割とは

細菌の感染、出血、寒さ、飢え、疲労などのストレッサー(ストレスの原因)に対して体がストレス反応を起こすのは、生命を維持し、環境に適応するためのシステムです。

ところが、このシステムがきちんと働かないと、私たちの体には種々の変調が生じてきます。

〈頭痛、肩こり、胃病、十二指腸潰瘍、アレルギー、気管支喘息、動脈硬化、関節リューマチ、糖尿病、食欲中枢の異常(拒食症・ドカ食い)等、ストレスを原因としていると言われる病気はさまざまです。

季節の変わり目に肌に吹出物ができたり倦怠感があるのも、旅行中に便秘をしたり不眠になるのも、やはりストレスが原因です。

圧迫感や心配ごと・悩みの精神的作用からストレスが生じることもあれば、逆に生理中の女性のように、肉体的ストレスが情緒を不安定にしたり、気分を暗く落ちこませることもあります。

交感神経(自律神経)が緊張しすぎたり、長く緊張しつづけていると生体のバランスは崩れます。

たとえば心配ごとなどで交感神経が緊張しすぎると、食べた物が消化不良を起こしたり、夜眠れないという症状が起きてきます

同様にホルモンの分泌も、多すぎても少なすぎても体に弊害をもたらします。

ホルモンと言うのは俗に「髪の毛一本の量で体に大変化をもたらす」と言われるくらい、微量の変化で体の維持機能をおかしくさせてしまうものです。

本来、ストレスというのは、私たちの体とストレッサ!との戦争状態なのですが、司令官(脳)がしっかりしていないと兵隊(自律神経・ホルモン)が勝手な仕事を始めて、体の中で内乱が起きてしまうのです。

ですのでそういったストレスをできるだけ感じないように普段の生活を送っていきましょう