セブンデイズカラースムージーは1日1食の置き換えで、そのほかは特に極端な食事制限をしなくても大丈夫です。

ですのであまりダイエット中にストレスを感じにくいようになっています

この「ストレス」というのは体にとても害を与えてしまい、ダイエットしているつもりが身体を悪くさせてしまうなんて事も良くありますよね

ここではそんな「ストレス」について詳しくご紹介していきますので、

セブンデイズカラースムージーでストレスをためないダイエットをしていけるように「ストレス」についてしっかりと理解していきましょうね!
 

「ストレス」の本当の意味を知っておきたい

肥満とストレスの間には密接な関係がありますが、まずストレスの本質をさぐってみましょう。

「ストレス」という観念を最初にうちたてたのは、ハンス・セリエというカナダの生理学者です。

彼が唱えたのは「心理的・生理的な脅威に対して個体がどのように適応・反応するか」ということを研究した理論で、一九三六年に発表されました。

それは、それまで病気の原因を「細菌」によるものとしか考えていなかった病理学の世界に衝撃を与え、一躍、時代の流行語になりました。

ストレス学説が誕生する以前の医学の世界は、ちょうど現在の栄養学の世界のようなものでした。

現在の栄養学において、タンパク質、ビタミンなど個々の栄養素に関する研究だけが進み、生体の全身的な反応という問題が無視されているのと同じように、かつての医学の世界も、個々の細菌については研究されているけれど、健康の根本に対する総合的な考察がなされていなかったのです。

ちなみに、そこにストレスという観念が生まれて、生体の反応を総合的に解明していこうとする見方が生じたのは医学にとって大きな進歩でした。

栄養学の世界も、今後はこのような総合的な見地からまとめあげていく努力が必要でしょう。

では、「ストレス」とは何なのでしょうか?

ストレスとは?

ストレスという言葉は「全身適応症候群」と訳されています。

つまり、暑さ寒さをはじめとして、細菌の感染、けが、精神的な打撃などの強い刺激が心身に加わったときに、体がこれらの刺激を克服し、適応していくために取る一連の反応を示します。

体のこの状態をストレスと呼びます。

そして私たちにストレスをもたらす強い刺激のことを、ストレッサーと呼びます。

私たちが日常生活で「ストレス」という言葉を使う時、そこには悪いニュアンスしかありませんが、本来は生命の防御システムの一つであると言うことができます。

間違ったダイエットは、大変な「ス卜レッサー」に

私たちの体に強い刺激(ストレッサー)が加わると、その直後には血圧が下がり、体温も下がります。

ひどいときには失神することもあります。

しかし、その後すぐ体の反撃が始まります。

交感神経が緊張し、一方では脳下垂体や副腎から種々のホルモンが分泌され、血圧を回復し、心臓の鼓動や呼吸を促進します。

たとえば、夜一人で家にいて、突然大きな物音が聞こえたとしたら、あなたの体はどうなるで一瞬心臓が止まりそうになり、全身の血がスーッと引いていくような感じがすることでしょう。

そして次の瞬間には、心臓がドキドキして頭がカッカしてくる。

これがストレッサーが加わったときに体が取るストレス反応の一番典型的な例です。

交感神経が緊張し、また、種々のホルモンが分秘されるというのは、ストレッサーと戦うにふさわしい体調に自分を整える。

戦闘体勢に入るということです。

交感神経が緊張している時は筋肉の反応も素早くなって、運動能力も高まっています。

ストレス時に分泌が激しくなる副腎皮質ホルモンは抗炎症・抗発熱・抗ショック・抗アレルギーの作用を持っています。

ストレッサーが加わってから、体が戦闘体勢に入るまでのこの段階をストレスの「警告反応期」と言います。

次にストレス反応は第二段階の「抵抗期」に入ります。

この段階に入ると、ストレッサーに対する抵抗力はひじように強くなっていますが、反面、別のストレッサーに対する抵抗力は逆に衰えます。

たとえば寒さに適応して、寒さに対する抵抗力は付いたけれど、細菌に対する抵抗力は落ちる、というような現象が起きてくるのです。

私たちの抵抗力には限度があります。

兵力に限りがあるため、あちこちに軍隊を派遣できない状態を思い浮かべてください。

目前のストレッサーと戦うためには、他の面の守りを手薄にせざるをえなくなってしまうわけです。

人間にとってストレッサーとなる要素には、暑さ、寒さ、細菌の侵入、けが、出血、飢え、血糖値の減少、疲労、騒音、などが挙げられますが、ここで注目していただきたいのは、飢えや低血糖もストレッサーになる点です。

カロリーを抑えるだけの間違ったダイエットは、体にとって大変なストレッサーになるのです。

ダイエットでストレスがたまるのは?

よくダイエット中の人が「ストレスが溜まる」と言うのは、なにも、食べたいのを我慢するからストレスが溜まるのではなく、飢えというストレッサーに対して適応するために、他のストレッサーへの抵抗力が衰えている状態なのです。

「体にとって都合のよいように食べる」というのが大切で、ストレッサーとは体の恒常性(つねに一定の働きを保とうとする働き)を突き崩すような刺激です。

そのような刺激に適応して生きていこうとするのがストレスの働きです。

体に都合よく食べる・・・体の仕組みに合わせるというのは、食生活が体へのストレッサーになってしまうのを防ぐことです。

そしてセブンデイズカラースムージーでのダイエットこそが、唯一のストレス・フリー ・ダイエットであると自負しているのも、そこに由来しているのです。