セブンデイズカラースムージーを使用していく上できっても着れない食事との関係性。
今回は置き換えた時にそれ以外の食事で気をつけるポイントについて紹介していきます♪
セブンデイズカラースムージーの効果を高めしっかりと痩せやすく太りにくい体になれるようにしていきましょう!

 

副食すべての栄養素をしっかりと満遍なくとろう

では、副食の取り方を具体的に説明しましょう。

副食は、ご飯だけでは不充分な栄養素を補給するために、たいへん重要な存在です。

栄養素を過不足なく摂るというのは、脳と自律神経をしっかり働かせ、体の機能を活性化させるための絶対条件です。

より早くやせようと焦る人の中には、ご飯は食べても副食はほとんど取らないという人もいます。

食べないでやせようとするのは、太る体質を苦しみながら作っているようなものです。

「ご飯さえ食べていれば大丈夫」と安心してしまうのでしょうか?

もちろん取りすぎは困りますが、必要なだけの量を取らなければならないのは、主食も副食も同じこと。

また、一つの食品、一つの栄養素だけが救世主のように、万能の働きをすることはないのです。

これは「ご飯」も同じこと。

すべての栄養素がバランスよくそろって、はじめて体内がスムーズに働けるようになるのです。

副食を取らなかった人は、主食をおろそかにした人と同様、結局ダイエットに失敗します。

ドカ食いを起こすように自分で仕向けてしまっているからです。

1つの栄養ばかり取るのも身体に良くない

副食を取るうえでも、栄養素に対する信仰や思い込みを捨てることがまず大切。

タンパク質、脂肪、ビタミン、カルシウムなど、すべての栄養素がそれぞれ大切な役割を持っていて、どれか一つが欠けただけでも体は支障をきたします。

逆に伺か一つが突出しても、体の中では持て余してしまうだけです。

ですから、すべての食品、栄養素を満遍なく少しずつ摂ること、けっしてごひいきの栄養素は作らないこと。

「便秘症だから植物繊維を」「肌にしみがあるからビタミンCを」と思う気持ちは分からないではありませんが、だからと言って必要以上に摂ってもよいということにはなりません。

過剰に摂った物は処理しなければなりません。

脳と自律神経を円滑に働かせるためには、余分な労働をさせないことが大切なのです。

すべての栄養素を満遍なく摂るためには、きわめて当たり前のことですが、好き嫌いをしないこと。

肉・魚・野菜・海草・豆類など何でも食べられること。

とくに女性の多くは肉が嫌いです。

「太りそうだから食べない」という人も多いのですが、量を取り過ぎなければ、けっして太りません。

豚肉は太る!?間違った知識と注意点

肉の中でも特に豚肉は太ると思われているようですが、いまの時代、鶏肉のほうがはるかに脂肪が多いことをど存じでしょうか?

現代の鶏がブロイラーで飼育されているためで、これはハマチなどの養殖魚についてもいえること。

牛でも豚でも、少量なら安心して召し上がって大丈夫です。

鶏肉もちゃんと脂を放けば平気です。

太らないと分かっていても、嫌いで食べられない人もいるでしょう。

でも、少量なら別の食品と混ぜるとか工夫して食べることもできますね。

そもそも肉・魚・野菜・海草など、大量に食べる必要はありません。

少量ずつを満遍なく食べることが必要なのです。

また、各栄養素ごとで一日に必要な量を数字で示してもいいのですが、私がこれまで指導してきた経験からいって、あまり意味がないように思います。

実際の食事で、電卓で計算しながら食べるわけにはいきませんし、食品の個体差や調理方法による差も大きいからです。

したがって、量については、あくまで少量ずつということだけを頭に入れて、あとは感覚として覚えていただきたいと思います。

少量ずつを満遍なく取っていったうえで、1日1食をセブンデイズカラースムージーに変えていただければ、より、ダイエット効果わ上がることでしょう!

あなたの痩せた!という声を楽しみにしています☆