酵素ダイエットとして続けやすくダイエット効果があると人気のセブンデイズカラースムージーですが、

セブンデイズカラースムージーで置き換える際に気をつけておきたいポイントがあります

それが、体に害のあるものは極力避けるという事です。

完全に食べるなとは言いませんが、危険という認識が薄れて行くのが問題なのです

ですのでここではそんな食品を断つ方法とセブンデイズカラースムージーを効果的に働かせるポイントについてご紹介していきます
 

やせるための少しの我慢

油が太る元凶だということ、食品添加物が恐いということは、今さら私が申し上げるまでもないことかもしれません。

いけないと分かっていても自の前にあれば自然に食べてしまうし、食べ続けていると「恐い」という感覚も麻痺してしまいます。

新聞、雑誌などで「食品添加物の恐怖」のような特集を見ると「恐い、食べるの止めよう」と思っても、その努力を持続できる人が少ないのも事実です。

かのチェルノブイリの原発事故の後も、汚染地域の人々によると、放射能汚染された食物は取らないよう注意していたのは最初の半年間だけで、その後は、汚染が逆にますます激しくなっていたにもかかわらず、つい食べてしまった。

そのうちに、恐いという感情も麻痺してきた、という話を聞きましたが、万人が恐れを抱く放射能汚染でさえもそうなのですから、それに比べたら食品添加物なんて毘のカッパ。

そんなもんが恐くて、生きていけるか!と思ってしまうのも無理はないのかもしれません。

でも、少なくともダイエット実施中だけでも、充分に気を付けなくてはいけません。

何よりも、脳・自律神経、内臓にかかる負担をできるだけ軽くしてあげるためです。

円滑に働いていない脳・自律神経が、その復旧作業に全力を注ぐための環境を作ってあげる訳です。

重労働の最中に別の仕事をさせようとしても、無理だということはお分かりいただけることでしょう。

ダイエット中、あなたの体がやらなければならない仕事は、代謝機能の復旧作業の他に、体内の清浄作業・クリーニングもあります。

長年の食生活で体内にチリのようにたまってしまった毒素・老廃物を体の外に出さなければなりません。

過剰労働で鈍っている体の掃除能力を蘇らせてあげるのです。

しっかり三食食べることで食べたいという発作はおさる

体がこれらの仕事をしている間、中断しなければならない好物もあるでしょう。

減食して好物も絶つと、食べたくて胸をかきむしったり、夢にまで出てきたりと、麻薬が切れたように苦しむこともありますが(食べたい発作にかられて涙までにじむという人もいます〉、

三食規則正しく食べていれば、こういう発作は起こりません。

「太るなあ」と、半分自己嫌悪に陥りながら、習慣で食べ続けているよりも、思いきって一度中断してしまい、体に悪い物が入っても掃除して出せる体を作ってから、安心して食べたほうが楽しいのではないでしょうか?

そのためにも、取り入れた食物を、体内で、

①きれいに燃やし(効率よく、かつ充分なエネルギー源を作る)
②きれいに使い〈材料を余らせずに、体の部分をきちんと作る)
③きれいに出す(毒素・老廃物をきちんと掃除して、体の外に出す)

これらの仕事を、立派にこなせる体を作る、これがセブンデイズカラースムージーでのストレス・フリー ・ダイエットの目標です。