太っている人はなぜ太っているのでしょうか?
そんな事を聞くと、「食べ過ぎだろう」「運動不足だよ」と当たり前のように言われるかもしれません。

ですが、それだけが原因で太っているわけでは決してないんです。
ここでは、太る原因になる7つのパターンを紹介します。
自分がどのパターンなのか見極め、セブンデイズカラースムージーをより自分に合った方法でとりいれていってくださいね♪
 

太る人の太るきっかけ・七つのパターン

太っている人に、いつから太り始めたかをうかがってみると、答えはおおよそ、次の七つのパターンに整理されるようです。

① 子どものころから、すでに太っていた

このタイプは人工ミルク・離乳食に問題があって、それほど大量に食べていたわけではないのに太ったというケースと、高カロリー食品を過食して、当然の結末として太った
ケースとに分かれます。

②ある年代に達してから太った(食生活自体は変化がないという前提で)

女性は高校生のころから、男性は二五歳ごろからと答える人が多い。
最近とくに、若い世代ほど太り始める年代が低年齢化する傾向があり、昭和四十年以降の生まれの人の場合では、女性は小学校高学年から中学で、男性は高校で太りはじめたという人も目立つ。

③環境の変化を契機に太った(転勤・引越し・留学・一人暮らしの開始・就職・結婚など)

食生活自体に大きな変化があった。

外食・テイクアウトの利用の増加。

環境変化のストレスにより、過食したりが原因のようです

④ 妊娠・出産で太った

つまみ食いが増えたりした。

娠娠中「お腹の赤ちゃんを育てるため」と思い、高タンパクの食品を過食した。

授乳中「母乳を出すため」と思い、牛乳をたくさん飲んでいた。

妊娠・授乳中の食欲が、授乳が終わった後も衰えず太った。

⑤手術・病後に太った

薬の副作用でホルモンバランスが乱れて太る人もいる。

回復期に異常食欲が出た。

⑥スポーツを辞めたら太った

スポーツを止めても、食欲は変わらず同じ勢いで食べ続けていたら太った。

運動中、美容のためや体のキレをよくするためにダイエットをしていたが、止めるとともにダイエットも止め、余計に太った。

⑦ダイエットをしたら、以前にも増して太るようになった

代謝を衰えさせるダイエットをしていた。

食欲中枢を狂わすダイエットをしていた。

太っている人の多くは、一つのきっかけで太ったというより、これらの中のいくつかに重複して該当するようです。

たとえば子どものころから太めだったけど、高校を過ぎるとますます太るようになり、出産後は決定的に太ったとか、環境が変わると太り始めて、ダイエットをしたら、
ドカ食いをしてしまうようになり、ますます太ったなどのケースが挙げられます。

太る原因は、子どもの時代から始まっている

ここで、ちょっと①を見てみましょう。年齢が50歳より上の世代の人は、離乳食に加工品を食べたり、子ども時代にケーキやスナック菓子を食べるなどということはなかったと思います。

太った原因はおかずにあったと思って間違いはないでしょう。

ただし、この世代で子ども時代から太っていた人は少ないでしょう。

私が小学生のころは、太っている子はクラスに一人、二人しかいませんでした。

逆に30歳以下の人のほとんどは、幼少年期に加工食品、高カロリー食、主食抜きの洗礼を受けています。

それでも食べた物からしっかりエネルギー源を作る力があり、余分な栄養素・食品添加物等を体の中に溜めずに、掃除・排池できるうちはいいのです。

何を食べても太らないし、健康でしょう。

でも、酷使しすぎた内臓は衰えるのも早いということを忘れてはいけません。

自分の体の掃除・排泄能力を越えて体に入ってくるさまざまな異物は、チリのように体に溜まっていきます。

この時期に乱してしまった生体バランスは、後になって肥満・不健康・老化が早いといった形で訪れます。

ある年代に達してから、食生活はさほど変わっていないのに太ってきた人は、さあ、カロリーの摂り過ぎだ、運動不足だと騒ぎます。

また環境が変わってからストレス食いで太った人は、「環境が悪いんだ」と、みな、原因をいま現在に求めますが、本当の原因は過去の食生活にあるのです。

代謝機能を低下させるような食事をしてきたから、ある年代を過ぎるとそれほど食べなくても太り、ストレス耐性を麻痺させるような食生活を送ってきたから、環境が変わるとストレス食いをしてしまうわけです

では、今から直していくことは可能なのか?と良く質問を受けますが、大丈夫です。

今からでも少しずつ食生活を民治し、改善していくことで、体質そのものを変えて行くことができますので、是非セブンデイズカラースムージーと一緒にダイエットに励んでいってください。

そうすればバランスのとれた栄養で、より早く太りにくい方だにすることができます♪