太る人には原因とパターンがあります。

せっかくセブンデイズカラースムージーで痩せたとしてもまたリバウンドして太ってしまっては意味がありません。

ここでは太る人にはどういったきっかけと原因があるのか?

太っていくパターンはどんなパターンなのかを紹介していきますので、是非リバウンドしないようにしっていってくださいね!
 

太る人が大好きな食べ物・2つのパターン

肥満の原因は、太るメカニズムにあります。

ここではそのメカニズムを具体的に検証してみましょう。

ダイエットに成功した後も再び太らぬよう、その原因を知っておくのは大切なことです。

まず、太る原因の第一は、あらためて申し上げるまでもなく、その人の食生活にあります。

「でも、本当に少ししか食べていないのに太るんですよ」とおっしゃる人もいるでしょう。

でも、私が言うのは単に、高カロリー食や大食に肥満の原因があるという意味ではありません。

代謝機能を衰えさせたり、食欲中枢を麻痺させてしまうといった太る体質を作る原因は、実は過去から現在までの食生活にあるのです。

私のこれまでの経験から言うと、肥満体の人が好む食事傾向はズバリ、舌ざわりがよく、口の中でとろけるような物が好きだという点。

この好みが肥満体をもたらします。

なぜなら、舌ざわりのなめらかな食品は、油分か水分が多く含まれているかのどれかになるからです。

こういうタイプの人は、同じお肉を食べるにしても脂肪の多い柔らかい肉(タン・霜ふり等)か、ひき肉料理を選ぶでしょう。

おすし屋さんで注文するのはトロ、シマアジ、ウニになりますし、また、ご飯よりも、おかゆやおじやのほうを好みます。

結局のところ、太る人の好みのパターンを整理すると、次のようになります。

① 少量でも高カロリーになる油っこい食品
② 水太りになりやすい水分過剰の食品

しかも、こういう口あたりのよい食品は、抵抗なくいくらでも食べられますから、つい、必要以上に食べてしまう。

これでは余計に太ってしまうわけです。

まず、油っこい食物が太る原因になるというのは、みなさんもよくお分かりでしょう。

次に水分過剰な食品は、普通の人なら食べてもあまり影響ありません。

ところが、体が弱くて余分な水分をすみやかに排池できない人は、体の中に酔めこんでしまうことになります。

普通の人は気にする必要はありませんが、むくみやすい人、明らかに水太りの人は含水率の高い食品は避けたほうがよいでしょう。

また、含水率の高い食品は、そのほとんどが低カロリー・ノンカロリーです。「カロリーが低いから」と、過剰摂取になったり、口さみしいときのつまみ食いの対象にしていると、だんだんとぜい肉が付いてきて、いつしか立派な肥満体に・・・ということにもなりかねません。

ちなみに、お相撲さんが食べているチャンコ鍋は、太りやすい食品の要素を見事にクリアしていますから、当然太る訳です。

まとめ

好みは変えることができます。

お刺身のトロの、あの口の中でジワッと溶ける脂の感触が大好きだったという人でも、しばらく食べないでいると、次に食べたときにはおいしいと感じないで、逆に気持ち悪く感じたり、ちょっと食べるにはよいけれど、たくさんは気持ち悪いというように好みが変わるのだそうです。

また、以前はヨーグルトと果物が主食で、流動食に近い物しか食べなかったというような人でも、今では、やはりご飯を食べないと、お腹が落ち着かなくて不快だと言うようになります。

要なは馴れなのです。

こういった太る原因になりえる食品は避けつつ、セブンデイズカラースムージーで健康的にダイエットしていってくださいね♪